徳島 国民文化祭



11月4日、国民文化祭が徳島県で開催されました。まだ皆さんにあまり認知されていないよう ですが、国民体育祭(国体)に対応して文化面でのイベントです。
この国民的なお祭りに山形の紅花染め(鈴正)は参加しました。
徳島の藍住町と友好都市(町)である河北町の伝統文化としての紅花染め。
藍住町の誇るべき藍染めと共々、日本の守っていかねばならぬ伝統を徳島県で披露することができました。
藍住町の住民の方々は、"藍"を愛していることが日常の装いに現れていました。
働く時、おしゃれする時、いつでも藍を身に付けているんですねぇ〜紅も肌身に付けたり、持ち歩きできるものです。
紅と藍は色合い、効用・・・実に仲が良い、相性がいいのです。
小春日和の当日は、多くの方々が紅と藍染めの体験に参加され、その楽しさと美しさを堪能。
紅と藍を掛け合わせて、その変化する色合いを認め、不思議なまなざしをしている人々。
藍住町の皆さんは日頃、藍染めの体験はあるものの紅花染めは初体験という方が多く、その染め方に違いがあることを学習できた日でもありました。